大雪注意報!膝の痛みにも注意報!!

こんにちは!看護師の高井です(*^^)v

昨日は都心でも積雪があり、大雪で皆様大変ではなかったでしょうか。

私はもともと東北の出身でしたので、そこまで珍しい事ではなかったのですが

うちのワンコ🐶は珍しい雪に外で大はしゃぎでした(^^)/

 

銀座でもこんな感じで積雪がありました⛄

 

お足元が悪い中当院にも診察に多くの方がお越し頂きました。

本日は昨日からの交通機関が順調ではない中、茨城県から培養幹細胞治療の脂肪採取を受けにいらしてくれた方もいらっしゃいました。

公共交通機関がスムーズに運行していない可能性を危惧されて、前日銀座にお泊り頂き、治療を受けて頂きました!

地域によっては本日も交通の乱れがあるようなので、「泊まってよかったです」~とおっしゃって下さいました(^_^)

本日脂肪採取された方も3月には採取した脂肪をもとに培養した幹細胞を注入することが出来ます!

注入の際にはもう一度銀座にお越し頂くことになりますので、その際には良い天気☀であることを願っています!!

 

さて、昨日は大雪ということで、低気圧と冷えが皆様の膝を襲ってはいなかったでしょうか(>_<)

当院でもここ2日間はそういったお声をたくさん聞かれました❄

膝の痛みにとって、寒さと低気圧は注意です!!

なぜ天気が悪いと膝が痛くなるのか?

いろいろと理由はありますが、大きく関係していることととしては、神経系の関係の様です。

気圧が低下すると体はその変化に順応しようとするため、血圧や心拍数が上がる変化が出てきます。

その血圧や心拍数が上がる変化は交感神経の活動が活発になった状態であるため

それにより"痛覚受容器"や"冷受容器"の反応を高め、痛みが増すと考えられるようです。

 

低気圧への対処方法はなかなか難しいですが、冷えを予防するだけでも、寒い時の痛みを和らげられることがあるので

保温性の良いサポーターや、あたたかい中履きを履いていただくことをお勧めいたします!!(^^♪

まだまだ寒い冬は続きますので、皆様どうぞお体ご自愛下さいませ。