ひざ痛の治療

痛みを取る、エレクトロポーレーション治療

第53回日本プロ野球トレーナー協会研究会でエレクトロポーレーション理論を使った、新しいコンディショニング方法が紹介されていました.

エレクトロポーレーションは、細胞に遺伝子を導入する時にも使える技術です。

細胞に電気パルスを加えることで、細胞の膜に極小さな穴を開け、遺伝子などの物質を入れるというのが具体的な技術内容になります。

この技術を応用すると、皮膚に染み込みにくい物質を、しっかりと染み込ませることができます。

この方法を応用して、関節の動きをよくすることと、痛みに直接アプローチをすることができる方法が開発されたとのことで、研究会で紹介されました。

この方法をつかうことで、現場でのコンディショニングを行いやすくなるという報告です。

筋肉が硬くなった場所も柔らかくなり、ギプスで硬くなった関節の動きも改善できると報告されていました。

私も以前から、エレクトロポーレーションの理論をつかうことで、もっと痛みを取ることが出来るのではないかと思っていたので、この報告はとても有意義でした。

エレクトロポーレーションの理論を使うのであれば、『Dr.Arrivo』が高出力なので良いと思います。

装置のサイズが小さいので、スポーツ現場にも持って行きやすいですし、応用の幅が広がると思います。