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脂肪を取り過ぎると、体が痛くなる!?

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脂肪を取り過ぎると、体が痛くなる!?

エイコノサイドという名前を聞いたことがありますか?

 

炎症と強いかかわりのある物質なのですが、脂肪が代謝されてできる物質です。

 

このエイコサノイド、良性と悪性とに分けられています。

 

抗炎症作用のあるものと良性、炎症を起こすものを悪性と呼んでいます。

 

炎症が強い人には悪性のエイコサノイドが多いとも言われています。

 

各々の働きとしては

 

良性エイコサノイド

 

抗炎症、血管拡張、血小板凝集抑制、免疫増強、がん抑制、アレルギー緩和

 

悪性エイコサノイド

 

炎症、血管収縮、血小板凝集促進、面英低下、アレルギー増悪

 

このエイコサノイドは必須脂肪酸が代謝されてできる物質ですので、食事で脂肪を多量に取る人は、多くのエイコサノイドができることになります。

 

食べた脂肪酸の種類によって、エイコサノイドの種類が変わるわけではないので、単純に食べる量が増えれば、悪性も増えていくことになります。

 

食生活で脂肪分の量が多い人は、それだけで体に痛みが出るかもしれないですね。