ひざが痛い原因

【変形性膝関節症】PRP-FD治療を家族が受けました!

こんにちは。

本日スタッフブログを担当させていただきます、看護師の高井です。

日に日に寒くなっていく季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか。

私の娘は鼻かぜをひいております😅

日中の寒暖差が大きくなるこの季節、体調崩されないよう、

お気をつけてお過ごしくださいね。

 

本日はPRP-FD治療について紹介させていただきます!

PRP-FD治療は当院で提供させていただいている再生医療の一つで、

ご自身の血液の中の血小板という成分をもとに作ったものを

痛みが出ているお膝に注入することで、痛んだ組織の修復を促す治療です。

 

実は先日私の母がPRP-FD治療を受けに宮城県から来院しました(^^♪

まずは当院の近くにございます、撮影機関で膝のMRIの撮影を行います!

その後、当院へお越しいただき撮影したMRIの画像診断を医師より行い、お膝の状態をお伝えします。

腕から採血を行い、PRP-FDにするために加工会社の方へ出させていただきます。

 

3週間後、採血したものがPRP-FDとなって届きますので、それをお膝の注射することになります(^^)

注入までの流れを説明させていただきます。

こちらが届いたばかりのPRP-FDです。箱に入って届きます!

 

PRP-FDはフリーズドライ状態になっておりますので、生理食塩水で溶かして、注入の準備をします。

血液から作られるPRP-FDですが、血球成分は除いて作成していますので赤色ではなく、黄色になっています。

 

注入するお膝にエコーを当てて膝に水が溜まっていないか、注入の場所を決定します。

 

注入するところに印をつけます。

 

アルコール綿で消毒した後、イソジン消毒をしっかり行います。

 

いよいよ注入です!注入にかかる時間はおおよそ30秒~1分位です。

お膝に水が溜まっている場合にはお水を抜いてから注入することになります。

 

注入後は膝をしっかり曲げ伸ばしを行います。

 

注入部位にテープを貼って終了です!

こちらのテープは張ったままで注入日当日はシャワー浴のみで入浴は控えて頂きます。

 

お膝へは注入のみで治療が出来るので、体への負担が軽く、お仕事されている方などのスケジュール調整などつけやすい治療になります(*^-^*)

 

治療について気になることがあれば当院までご相談ください(^^)/