ひざが痛い原因

【膝痛でお悩みの方必見!】当院が必ずMRIをとる理由とは?

こんにちは。

 

東京ひざ関節症クリニック長柄でございます😊

 

 

皆さん、病院で膝のレントゲン撮影はされたことはありますか?今日はレントゲンとMRIの違いについて説明させていただきます。

 


レントゲンとは?


X線またはレントゲン線と呼ばれる電磁波(放射線の一種)を照射し、ひざを正面や横から撮影して骨や関節の状態を調べます。硬い骨や骨腫瘍しか映らず、軟骨や筋肉、靭帯、半月板などは映りません。以下の様なことが分かります。

  • ひざ関節のすき間
  • 骨折や骨の破壊、骨のかけらがないかどうか
  • 骨の変形の程度
  • 脱臼(だっきゅう)しているかどうか

例えば、変形性膝関節症は軟骨がすり減って骨と骨のすき間が狭くなったり骨が変形する障害なので、X線検査だけでほとんど診断がつきます。

<主な特徴>

  • 骨が白く映って見える。軟骨、筋肉、靭帯、神経はほとんど映らない
  • 様々な姿勢で撮影できる → 特定の姿勢で生じる問題なども把握することができる
  • 手軽に検査を行える

 


MRIとは?


MRIとは「Magnetic Resonanse Imaging」の略です。「核磁気共鳴画像法」を略して「MRI」と呼び、磁気の力によって対象物の断面を写真のように表示する画像検査法です。
X線検査では骨や骨腫瘍などの硬く密な組織の撮影に優れているのに対し、MRIでは軟骨組織や靭帯、筋肉、神経といったやわらかい組織を鮮明に映すことができ、関節内の炎症も確認できます。そのため他の病気の可能性があるときや、手術などで詳しく調べる必要があるときに行われます。

MRIでは以下の様なことが分かります。

関節軟骨のすり減り具合
半月板や靭帯の損傷の有無、程度
・神経の状態など

 


MRI撮影までの予約期間は?


たいていの病院のMRIは予約がいっぱいで1週間以上待たされることはよくあります。又は、当日撮影できても予約の方との、間のご案内となり順番が来るまで待ち続けて、1日がかりになってしまいます。

それでは、診察に来たのか疲れに来たのか分からなくなる事はありませんか?

しかし、当院では都内各所にて撮影専門の医療機関をご紹介しておりますので当日の撮影でも予約状況次第では可能です!

撮影料金については、保険適応となりますのでご希望の際にはスタッフにお申し付け下さいませ。

 


当院が必ずMRIをとる理由とは?


レントゲンでは無くて、どうしてMRIが必要になるの?と質問いただく事があります。

 

もちろんレントゲンでも足全体にO脚やX脚のような変形がないか、骨の中に異常な影や突出、欠損などの異変がないかどうかを確認 できます。

そして整形外科で最も多く使われるのがレントゲンです。

理由として

・簡単

・短時間

・骨の全体像がわかる

だからです。

 

しかし!!

 

・骨にほんの少しひび(不全骨折)が入っている

・軟骨が傷ついている

・靭帯が切れている

 

等はレントゲンではほとんどわかりません。

そこでそういう時のためにMRIがあるのです✨

 

そしてレントゲンとCTは放射線を使うのに対して、MRIは磁気を使います。

 

MRIでは放射線を使わないので被爆はしませんのでご安心ください。ただし、20-30分はじっと横になっている必要があります。

 

お読みいただきました通りレントゲンでは分らない詳細な事をMRIでは判断できます。当院では完全予約制で待ち時間もなく、お膝の診察をMRI画像をもとにしっかり1時間しております!

そして、今までどこの病院にかかっても改善が無く諦めかけている親御さんを心配されてご家族の方々からも、多く相談のお電話をいただいております!

是非一緒にご家族皆さんで、まずはお膝の状態確認を聞きにいらして下さい^^

経験豊富な整形外科医と不安を笑顔に変える事ができるスタッフがお待ち申し上げております😊

 

 

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