幹細胞のあれこれ

こんにちは、看護師の小島です😊
今日は幹細胞の種類についてお話しようと思います!

幹細胞は大きく分けて3種類です。

 

・ES細胞

受精卵を材料に作成。消化管や肺、筋肉や骨など様々なものに分化できる能力を持っている細胞。

受精卵を使うので生命倫理の問題がある。

・iPS細胞

体細胞に数種類の遺伝子を導入して作成。ES細胞と同じように様々なものに分化する能力を持つ細胞。

体細胞から作られるので生命倫理の問題はない。

・体性幹細胞

体内に存在する。限られたものにしか分化できない。

※分化:複雑なものや異なるものになっていくさま

 

いろんなものに変身できるなんて、ES細胞やiPS細胞は魅力的ですよね!

でもES細胞には生命倫理があったり、iPS細胞は体細胞に人工的に様々な手を加えて加工しているので、腫瘍化といったリスクもあります。

当院で扱う幹細胞は体性幹細胞です。

ご自身の細胞を使い、分化も限られているので安全性が高いお治療となっております。

膝の痛みに悩んでおられる方、再生医療にご興味がおありの方、ぜひ一度 当クリニックにご連絡ください。

 

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