変形性膝関節症

糖尿病と膝痛

こんにちは☀看護師の川村です🐩

例年にない寒波が日本を襲ってきていますが

みなさまのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?

日本海側や東北・北海道の方では大雪に見舞われているようで

交通や生活に支障がでているようですね☹

高校生たちは大雪の中センター試験だったところを見ますと

自分のセンター試験の時も雪⛄が降っていたなあと思いだします❆

雪かきに大忙しだったという方もいらっしゃるかと思いますが

お膝が痛い中での雪かきは大変だと思いますので

お膝を冷やさないよう温かくして頂ければと思います(^_^)v

 

さて、1月も中旬になり年賀状の当選番号も発表されましたね。

私は一枚も当たりませんでした(´;ω;`)

お正月気分もすっかり終わってしまいましたが

年末年始、美味しいものをたくさん食べすぎたりしていませんでしたか?

体重が増えちゃったなー、お腹がでちゃったなー・・・など

感じていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。

 

皆様ご注意ください❢

実は!体重増加は膝にとって大敵なんです!!!!

体重が増えるほどに膝にかかる負担も大きくなり、膝の内部の組織の損傷につながってしまいます。

 

そして、あなどっていけないのは血糖値も同じです!!

糖尿病と膝も実は関係しているといわれているんです。

直接的な関係性はまだはっきりとは解明されていないようですが、

インスリンが不足することで骨や関節の代謝が低下してしまい

膝の修復活動が傷ついていくスピードに追いつけず

痛みを引き起こしているのではないかと言われています。

 

また、

膝が痛い→運動することが出来ない→活動量が減る→血糖値が下がりにくい

といったように、膝が痛いことで糖尿病の悪化に繋がってしまうことも考えられます。

 

以前から糖尿病で治療を続けていらっしゃる方

血糖値が高めであると指摘されている方

膝の痛みの改善のための治療も是非受けて頂きたいとおもいますが、

あわせて、血糖値のコントロールもご自身で行っていただく事が大切です♪

私は以前、総合病院の内科に勤めており

糖尿病療養指導士として治療のお手伝いをさせていただいておりました。

内科病棟にも膝の痛みで手術を受けられる予定の患者様が入院されていたことも多くありました。

なぜ、内科で膝の手術・・・?と思われる方もいらっしゃると思います。

実は糖尿病が悪化しすぎてしまうと、手術ができないといわれています。

糖尿病では血糖値が上がりすぎている状態ですと、免疫能力が低下してしまい傷の治りが遅くなってしまったり、感染症にかかりやすくなってしまいます。

そのため、糖尿病で膝の手術をしたいと思っているが血糖値が高くてこのままでは手術できない・・・

という患者様がまずは内科に入院して糖尿病の治療をしてから整形外科で手術を受ける

という治療のながれとなっています🏥

もちろん膝の手術だけではなく

糖尿病を持っているだけでさまざまな病気のリスク、治療へのリスクが高まってしまいますので

ご自身の血糖値も気にかけていただければと思っております♪

 

当院では脂肪幹細胞を使った治療として

SCAFF治療SVF治療をご提供させていただいております✨

こちらの治療では脂肪を採取するための手術が必要となりますが

糖尿病をお持ちの方でも血糖コントロールが良好であればもちろん受けて頂くことが出来ます♬

手術の前には採血もさせて頂いておりますので

こちらで血糖コントロールの状態をみさせて頂いております。

 

そして採血をさせて頂くだけで治療ができるPFC治療では

血糖値の値に影響はされないので、血糖コントロールが不安な方でも受けることが出来ます。

 

膝の治療を考えていたけれども糖尿病が気になって・・・

という方もぜひ当院にご相談いただければと思います🌟

 

みなさまのご来院をスタッフ一同お待ち申し上げております♪

 

 

年末年始で乱れがちだった体重と血糖値を整えて新年を過ごしていきましょう😊

 

ブログタグ