肩の治療PFCとリハビリ☆

こんにちわ(*^-^*)🌼

東京ひざ関節症クリニック 看護師の松田でございます♫

 

明日から大寒波との天気予報・・・☃❄

東京の電車は止まってしまうのかな・・・

私は山形県出身です🍒

山形県の中でもとても雪が多い田舎で育ちました👪

年末年始に帰省した時にはもう雪が積もっておりました‼

これでも今年は少ない方・・・(^-^;☔

週末の大寒波が心配です。

 

 

そんなところに住んでいる父親ですが半年ほど前に肩の腱板断裂をいたしました。

完全に切れてしまっている状態です。

しばらくの間、痛くて夜も眠れなかったと言っており、今も完全に腕を挙上できない状態です。

手術となったら入院と安静の期間を設けなければいけず、仕事熱心な父は痛み止めの内服のみで様子をみています。

先日柳井谷さんのブログにも掲載されておりましたが、当院にて肩の再生治療もはじめました✨

実際にPFCの治療を受けた患者様が効果が出て痛みが軽減し、また腕の挙上も出来るまでに回復されていたので、

父にも再生治療(PFC)をうけさせてあげたいなと感じています。😊

 

再生治療をうけるにあたってリハビリがとても重要になってきます🌟

本日は肩のリハビリについて紹介させて頂きます🏊

 

①ふりこ運動🌀

腰を90°曲げ、前屈姿勢をとります。

痛くない方の手でベッドなどを支持し、身体を支えます。

そして図のように痛い方の肩をクルクル回します👀♪

この時に力が入ってしまうと効果がないので、痛い方の腕はブラーンと力を抜き、腕の重さでクルクル回転させるイメージです(*^^)✌

1分程度行いましょう♪肩の可動域(動く範囲)を広げます✨

 

②肩のストレッチ🙌

壁や、棚などを保持し5分~10分程度筋肉をほぐすようストレッチします♪

写真のの部分が「伸びてるな~」という自覚をしながら行いましょう‼

 

③ストレッチ+筋力トレーニング🌼

痛い方の腕を45°斜め上に向かってピーンと伸ばします!

ストレッチで筋肉をほぐすとともに、力を入れるので筋力トレーニングになります。

10~15秒ピーン‼‼ 休憩。。。をくりかえします!

 

 

筋肉をほぐし可動域(肩の動く範囲)を広げ筋力をつけることがとても大切だということですね(*^▽^*)💗

 

 

 

腕を持ち上げられないくらい痛いかもしれません・・・

しかしリハビリを行わないと関節が固まってしまい、日常生活に支障をきたしてしまいます。

モデル:柳井谷さんのように笑顔😊100%で頑張りましょう🌟

 

父にも指導してきました!

毎日続けてくれてるといいなあ~💗

 

肩のお痛みある方、カウンセリングにお越しください🎵

東京ひざ関節症クリニック ☎0120-013-706(オヒザ-ナオル)

ブログタグ