膝が痛く、動きが悪い!さまざまな状態の種類!

こんにちは(^O^)/

東京ひざ関節症クリニック、メディカルトレーナーの下倉雄介ですm(__)m

 

気温も下がり、紅葉のニュースかと思いきや、先日は都内でも雪が降りましたね⛄

寒さは筋肉の敵ですので冷やさないように工夫しましょうね!

特に、お出掛けや運動、座る姿勢から立ち上がる際などには、軽く身体を動かしてから動きましょう★

ラジオ体操はお勧めですよ(#^.^#)

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今回は、身体の運動制限(関節などの動きが悪くなること)に関して、いくつか種類があるので簡潔にご紹介していきます。

 

①拘縮

関節を包む薄い膜(関節包)と呼ばれるものの外側にある、軟部組織が原因で起きる関節の可動域制限のこと。

※軟部組織:筋、靭帯、筋膜、皮膚

 

②固縮

パーキンソンの症状で筋肉が硬くなって、コントロールが効かなくなること

③硬縮

筋肉の硬さをコントロールしている神経がなんらかの障害をされることで、筋肉の緊張がコントロール出来なくなってしまう現象のこと。脳の障害により、無意識の運動(付随運動)の調整が効かなくなることで起きると考えられています。(固縮と同類の用語) ただし、自分の意識で筋肉を動かせられるので麻痺の扱いにはんりません。

 

④強縮

筋肉に繰り返しの刺激が加えられることによって、攣縮の重なりによって生じる持続性の収縮のこと。

⑤強直

関節部の骨や軟骨の変形や癒着で起きる、関節の可動域制限のこと。

⑥萎縮

筋肉が痩せること。なんらかの原因により、長期に筋肉を使用しなかったために筋体積が減少し筋の萎縮をきたした廃用性に分けられる。

※廃用性:身体活動量の低下。寝たきりや行き過ぎた安静状態が長く続く事で、筋肉が萎縮すること。

 

⑦攣縮

血液障害の一つで痙攣性の収縮のこと。

⑧短縮

筋・筋膜とうの伸張性の低下のこと。

 

 

などと、身体が硬くなることや思うように動かせないなど

さまざまな理由から起こる問題です

運動やリハビリなどはご自身も身体に合ったやり方が必要です

 

膝も場所によって痛む要因が異なるので、

少しでも痛みが続くのでしたら相談我慢は禁物です

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※画像インターネット引用

当院ではひざの治療後にリハビリの環境も整えていますので

相談からでもお気軽にお問い合わせ下さい(^^)/

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