膝のしくみ

こんにちは!看護師の小島です😄

今日は、膝の中ってどんな風になってるの?

という知っているようで知らない、膝の仕組みについてお話しします!

 

まず、膝は大腿骨という太ももの骨と、脛骨というスネの骨、その上にある膝蓋骨というお皿でできています。

大腿骨と脛骨の端には関節軟骨が覆っていて、その隙間には半月板というものがあります。

 

関節軟骨:関節への衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにする。

半月板:関節にかかる体重の負担を分散させたり、衝撃を吸収したり、関節の位置を安定させる。

この二つは関節を守る重要な働きをしてくれています。

 

ただこの半月板、ケガやスポーツ、自然の経過でも徐々に傷んでいきます。

傷んでしまった半月板は、クッション性が無くなり、次第に本来の役割が果たせなくなっていきます。

すると次は、関節軟骨が擦り減り出します。

半月板が傷つき、軟骨が薄くなり、徐々に無くなって骨同士がぶつかるようになると、ついには骨の変形が進んでしまいます。これがいわゆる、変形性膝関節症です。

骨にダメージや変形が出る前に大事にしていきたいですね。

ところが、半月板も関節軟骨も、自己修復が難しい組織です!

安静にしていても自然に治る事はありません!

当院では、そんな半月板の痛みや軟骨の擦り減りを、注射一つで治療するご提案をさせて頂いています。

使うものは、ご自身の血液や脂肪に含まれる自己治癒力です。

 

ご興味のある方は一度ご連絡ください😊

スタッフ一同お待ちしております。

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東京ひざ関節症クリニック銀座院

フリーダイヤル:0120-013-712

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