関節外の痛みとは?

こんにちは☺

コンシェルジュの関です。

 

本日お伝えさせて頂くのは関節外の痛みについてです。

「関節外の痛み?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、膝が痛む原因は腱や靱帯に存在することもあります!

 

①腱や靱帯、筋肉の痛みについて

関節に付随している腱や靭帯が何らかの原因で損傷していたり、炎症を起こしている場合があります。

スポーツ外傷やハードな運動による影響や日常的に膝に負担がかかるような動作など様々な要因によって起こります。

なかなかご自身では関節の中と関節の外との症状を見極めるのは難しいかと思いますので、まずは膝専門の医師の診察を受けて頂ければと思います。

MRIを拝見させて頂いたうえで、膝の状態を動かしながら痛みの状態の原因を探らせて頂きたいと思います。

 

 

②関節外の痛みを取る方法

関節外の痛みの原因によって痛みを取る方法が異なってきます。

医師の診断の元、

①患部に対してステロイドの注射やPRP-FD注射での治療

②リハビリによる筋肉バランスの調節

③筋力をつける

④原因となる根本の解決(生活スタイルやスポーツ運動などの変化)

を選択して行うことになります。

 

関節の中が傷んでいる場合でも関節外の痛みが同時に存在していることもあるため、

併せて治療することが望ましいです。

 

まずは当院のひざ専門の医師にご相談いただいて、適切な治療を行っていきましょう(*^^*)

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