関節の症状

~新年のご挨拶~ 

新年あけましておめでとうございます(*^-^*)

今年もどうぞよろしくお願い致します👍

診療放射線技師の前川です🤗

 

余談ですが、

2020年といえば東京オリンピックですね🙌

皆様はチケットは当選しましたか??

私は見事にすべて外れてしまいました、、、、

残念ですが、TV観戦で応援することにします(´・ω・`)

 

さて、今年の干支は「庚子(かのえ・ね)」ですね🐭

干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡します。2020年は十干が「庚(かのえ)」、十二支が「子(ね)」であり、2つ合わせて干支は「庚子」となります。

「庚子」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まりである。つまりは、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示しているということですね🤗

 


当院は膝関節の専門クリニックですのでネズミ年🐭にちなんで

関節ネズミについてお話します(*^-^*)

 

関節ネズミとは

関節の中に、軟骨や骨のカケラ(小骨片)がみられる病気です。

カケラが、遊離して関節内を自由に動きまわることから、“関節ネズミ”と呼ばれることがあります。

遊離体が、広い空間に存在する時には無症状の事が多いが、関節の狭い隙間に挟まったり、引っかかったりすると、強い痛みと可動域制限を起こします。

このような場合には、歩行が困難となることもまれではありません。しかし、遊離体がそこから移動してしまうと、挟まったり引っかかったりする状況が解除され、急に痛みがなくなり、膝も自由に動かすことができるようになります。

患者さん本人は、“治った”と感じるかもしれません。しかし、実際には治っておらずカケラは関節内に残ったままです。

遊離体を取り除かないと、また同様の症状が再発する可能性があります。このようなことを繰り返すことにより、正常な軟骨や半月板を傷つけ、

変形性膝関節症へと進行していくことがあります。


 

関節ネズミは

レントゲンやMRIなどで検査可能です🙌

当院では関節ネズミを取る事は行ってはおりませんが、画像診断目的で来られる方も沢山います。

膝の悩み、痛み、違和感などありましたら、些細なことでも相談お待ちしております(*^-^*)

膝の状態を詳しく診て最善の治療を提供させて頂きます。

 

 

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