ひざ痛クリニック情報

【膝が痛くて眠れない夜は・・・】

こんにちは!皆様いかがお過ごしでしょうか。

東京ひざ関節症クリニック銀座院のトレーナーで柔道整復師の岡村です。

 

 

今回はゲストの皆さまからよくあるご質問の中から、寝る時の姿勢についてお話させていただきたいと思います。

 

質のよい睡眠でコロナ対策⁉

ヒトは人生の1/3の時間を眠っていると言われています。

そして就寝時、痛めた所や疲れた所を回復させようとカラダが頑張ってくれます。

質の良い睡眠は免疫力の向上に働き、感染症対策にも効果があると言われています。

 

睡眠の質をあげる入浴方に関しましては入浴法のブログを書かせていただいているのでそちらもご覧ください。

【入浴のススメ!!】おうちでお風呂に入ろう♪

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しかし、膝の痛みがある方は寝ている時に痛くて目が覚めてしまう!と、いったお話をよく伺います。

 

それはもしかしたら寝ている時の姿勢に問題がある場合があるかもしれません。

 

よって本日は膝に負担をかけないように就寝する方法をお伝えしようと思います。

 

少しの工夫で膝の痛みが和らぐかもしれません。

 

あお向けで寝る場合

まずはバスタオルをくるくる巻きます。

膝の下に巻いたバスタオルを入れてみてください。

 

膝の周りの関節が緩む姿勢であり、

膝の中の圧力が下がり負担が減る姿勢でもあります。

 

横向きで寝る場合

タオルを膝の間に挟んでみてください。

 

膝同士がぶつからない姿勢で、

まわりの筋肉が緩む姿勢でもあります。

 

うつ伏せで寝る場合

足首の下に巻いたバスタオルを入れましょう。

 

これも膝が少し曲がる姿勢になりますので負担が少なくなります。

ただ、お皿の部分が床に当たって痛みが出る場合もありますので、痛みが出れば違う姿勢で寝るといいかと思います。

 

 

以上の寝方が膝に負担のかからない寝方となりますので是非お試しください。

しかし、姿勢を整えたとしても痛みが強く、夜中に何度も目を覚ましてしまう方もいらっしゃるかと思います。

その時は、当院にご相談いただければと思います。

当院では膝の再生医療を行っており、

医師がMRI画像にて、原因をしっかりと診断していきます。

 

 

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9:00~18:00

上記の時間帯でしたら曜日問わず受け付けておりますのでよろしくお願い致します。