スタッフ自己紹介

MRIでわかるお膝の状態

こんにちは!

6月に入職致しました、看護師の角谷と申します!

はじめてのブログ投稿となりますので、自己紹介をさせてください(*^^*)

【出身】埼玉県

【前職】大学病院の看護師として、整形外科病棟で2年半、脳外科病棟で1年半勤務しておりました🏥

【趣味】美味しいごはんを食べに行くこと、旅行、カラオケが大好きです♪

皆様のお膝のお悩みに対して、少しでもお力になれることがあればご相談にのりたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いいたします!(^^)!

 

MRIで何がわかるの?

当院でははじめてご来院の方に対して、まずはしっかりとお膝の状態を診察するためにお膝のMRI画像をとっていただくことをお勧めしております!

これまでお膝のレントゲンは撮ったことはあっても、MRIは撮影したことがない方も多いのではないでしょうか?

そもそもレントゲンとMRIって何が違うの?なんでMRIも撮ったほうがよいの?と思った方もいると思います!

今回はその疑問にお答えしていきたいと思います😊

 

レントゲンとMRIの違い

レントゲンは短時間で撮影できるもので、骨や関節の変形具合をわかりやすくみることができるものとなっています。

つまり骨のかたちをみて、異常を発見することができます!

ただ、骨のかたちを見ただけではわからない、隠れた痛みの原因があります💡

MRIではそんな隠れた痛みの原因を発見するために使われます!

レントゲンでは写らない、靭帯や半月板、軟骨の状態、こまかな骨のダメージなど、どの部分に異常があるのかを詳しくみることができます!

当院から徒歩2-3分ほどの距離にメディカルスキャニング銀座という撮影施設がございますので、当日そちらでお膝のMRIを撮影をしてから、そのまま当院で診察することが可能です😊

当院でMRIの予約も一緒に取ることができますので、

お膝の状態をくわしく診てほしい、痛みの原因が何なのか知りたい!という方は、ぜひ一度当院へご相談いただければと思います(^^)