PRP-FDとは

こんにちは!

本日のブログ担当、看護師の三原です(^^)

PRP治療は様々な病院・クリニックでも行われており、スポーツ選手も行っている治療法でもあるためだいぶメジャーな治療となってきています!

当院で行っているPRP-FD治療はPRP治療と何が違うのかということについて説明させて頂きます!

 


PRP-FDって?

当院で行っておりますPRP-FDは、

血小板の中に含まれている成長因子を取り出し、そこからFD(フリーズドライ)化し

濃縮・活性化させてからお膝に注入させて頂いております。

活性化させてお膝に注入することで、お膝へ注入後すぐに成長因子が働き効果が出やすくなります。

早い方で2-3週間程で効果がでてきます😊

また、注入後の反応痛がでにくいこともPRP-FDの良い所です!

(反応痛は正常の経過です。反応痛出現の有無も個人差がございますので、必ず出ないという訳ではございません。)

 

詳細はこちら→PRP-FD治療

 


 

PRP-FDの効果としては、炎症を抑えて痛みを軽減してくれる働きがあります。

今あるお膝の中の細胞に働きかけて軟骨の修復を促す作用があり、お膝の中の根本的なところからお膝の痛みを改善してくれます!

また、ご自身の血液を使用した治療となりますので、アレルギー反応が出る可能性も極めて低いです!

腕からの採血と膝への注入のみで行える治療となっており、入院の必要もございません。

ヒアルロン酸や痛み止めの薬・湿布は、今ある痛みは和らげてくれますがお膝の中の軟骨は擦り減っていく一方です…。

「ヒアルロン酸は効かない…。」「軟骨のすり減りを遅らせるにはどうしたら…。」

という悩みを抱えていらっしゃる方、是非一度ご来院頂ければと思います(^^)