【膝の再生医療】よくあるご質問5つにお答えいたします🙆

こんにちは(^^)!

本日は看護師の山本が担当させていただきます。

 

3月に入り気温も少しずつ暖かくなってきましたね🌸

花粉症などはみなさま大丈夫でしょうか(>_<)?

お膝の痛みはいかがですか?

気温が関係して寒い日は膝がつらいということを良く耳にします。

これから4月、5月と徐々に気温も上がってきて、

膝の痛みが冬よりも比較的落ち着いてくる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時こそ、当院の再生医療の絶好機です(*^^*)

 

当院にも毎日新しい患者様がお越しになっており、膝の診察をさせて頂いています。

皆様やはりこれからゴルフや山登り、旅行など様々なご予定を楽しみにされていらっしゃる方がいらっしゃっていますので、私たちも全力でサポートさせていただきたいと思っております✨!

 

さて、当院にお越しになる方より治療についてよく受けるご質問をこちらでもご紹介させていただこうと思います(^^)

参考になれば幸いです♪

 

 

①治療を受けることで日常生活の制限はありますか?

⇒ほとんどございません。お膝に注射をした当日は入浴と飲酒を控えて頂いていますが、翌日以降は制限なく通常通りの生活が可能です(^^)

当院ではもちろん入院することはございませんので、すべて日帰りでおこなえます。

 

②通院回数は多いですか?

⇒PRP-FDの場合ですと最少で2回、培養幹細胞の場合ですと最少で3回の来院回数で治療が完了します。

治療後も経過を診させていただくためにご来院いただいていますが、1か月診察、3か月診察、6か月診察となっており、ご予定やご希望にも柔軟に対応させていただいております。

 

③幹細胞を培養する脂肪はどこから取りますか?痛いですか?

⇒ほとんどの方が下腹部から採取させていただきます。もちろん日帰りでの処置となります。

採らせていただく脂肪の量はたったの20ml!おちょこ一杯分の量で充分です。

お傷も5~6mmほど。処置時間は10~15分ほどで終了します✨

麻酔は局所麻酔でできるので、身体への負担も少ないですし、痛みもありません。

処置が終わると皆さま元気に歩いてご帰宅されます(^^)

90代の方でも安心して受けていただいている侵襲の少ない治療です。

 

④PRP-FDの採血はどれくらい採るの?両膝分とって貧血にならない?

⇒片膝分で49mlの採血を採らせていただきます。両膝の場合は89mlの採血が必要です。

普段、健康診断などではそんなに量を採ることはないので不安に思われる方もいらっしゃいますが、例えば献血では200ml、400mlと採取しますので、それに比べると半分以下の量です。

PRP-FDの採血をすることで貧血になることはありませんのでご安心ください(^^)

 

⑤治療を決めたらすぐに注射できる?注射をしたらすぐに効果が出る?

⇒PRP-FD、培養幹細胞どちらの治療も即日治療ができません。

PRP-FDは採血をしたら血小板の成分を取り出し、濃縮して、さらに活性化させています✨

加工のお時間を3週間頂いています。

 

培養幹細胞は、脂肪を採らせて頂く前に全身状態の確認のため血液検査をおこなっています。

その結果を確認した上で脂肪を採取します。

採取した脂肪から幹細胞を取り出し、3,000万個を目指して培養していきます✨

そのため、お時間を6週間頂いています。

 

それぞれお膝に注射するまでにもお時間を要しますが、

注射をしてすぐにその日から効果が出てくるというものでもありません。

皆様もけがをしたらゆっくりと、じわじわと、時間かけて治っていくのと同じように、

お膝の中の症状の改善も、ゆっくりとじわじわと良くなっていくんです✨

 

ですので、痛みが限界になってから治療をするのではなく、

【1日でも早い段階での治療開始】が望ましいのです。

 

 

 

当院へご来院いただく方全員が、安心して、楽しみにお越しいただけるように、

スタッフ一同、精一杯努めさせていただきます!

ご質問や、ご要望など何でもご相談くださいませ🙋✨

当院はいつでもお待ちしております♪