コロナウイルス対策

【マスクについて色々知りたい!!】

こんにちは、東京ひざ関節症クリニック銀座院のトレーナー、柔道整復師の岡村です。

最近ではマスクが入手困難になり医療機関でのマスク不足も問題になっています。

マスクについては、知らないことが多いと感じましたので私なりに色々と調べてみました。

 

現在、マスクの対応に関しても各国の対応も様々で、研究も進んでいるが結果にばらつきがあるのが現状です。

色々な情報が飛び交う中、情報をアップデートして自身で考えていくことが大切かと思います。

 

マスクの効果について

マスクの効果で、感染防止に関しては着けないよりまだいいというレベルとの見解が目立ちました。

サージカルマスクは直径5μmの物質まで除去できるそうですが、細菌の大きさは1μm、ウイルスに関しては0.02-0.1μmでありマスクでは防げないという数値でした。

ウイルスや細菌は水分やほこりを加えて5μmくらいの大きさにになるそうですが、空気感染といって微生物の周囲の水分がなくなり5μm以下の大きさになるとマスクも用を成さなくなってきます。

現在のところ新型コロナウイルスが空気感染をするのかは明確になっていないようですが、厳密なる注意が必要かと思われます。

 

 

 

手作りマスクは効果があるのか

手作りマスクに対する実験をしている人もいて綿のTシャツから手作りマスクを作り微生物の数を数えたそうですが、サージカルマスクの方が3倍防げたとの結果が出ており、「ないよりは防げる」といったレベルとのことです。

しかし、サージカルマスクに関しても連日して使用すると感染のリスクが高まるとの報告もあり、マスクの使用方法には注意が必要です。

手作りマスクは何度も洗って使うことが予想されることから、洗濯方法にも注意を払わなければいけないのではないでしょうか。

 

 

マスクの付け方!!

マスクを使用する事により誤った安心感を持ってしまうこともあるかと思いますのでマスクの正しい使用方法をまとめてみました。

・着ける前後に手を洗う

・着用後はマスクを触らない

・顔にフィットさせる、鼻とあごを覆う

・外す時は表面に触れないように、ひもを耳辺りでつまんで外す

・外したマスクは袋に入れて廃棄する

 

実際、これらのことを正確にすることは大変困難だと思います。

ただ、マスクは万能でも万全でもないという意識を持つことは重要なのではないでしょうか。

 

周囲への感染拡大の防止には効果はあるとの見方が多く、これ以上の感染拡大を防止するためにはマスクをすることに意義はあるのではないでしょうか。

マスクによる予防や周囲への感染拡大防止に加えて、手洗いや消毒、換気を行いより感染のリスクを減らせるよう、心掛けていきましょう。

 

 

まとめ

・マスクは感染防止の1つの手段にすぎない。

・正しくつけて自身の感染リスクを減らす。

・マスクに頼らず、手洗い・消毒・換気・そしてソーシャルディスタンスを意識して生活をする

・そしてマスクにより周囲への感染を減らすこと

 

これらのことをしっかりと理解することで自分とその周囲の人たちの感染するリスクを少しでも減らせるようにみんなで乗り越えていきましょう!