【PRP-FD治療】の流れをご説明します🌟

皆さま初めまして!看護師の佐々木と申します🙋

4月入職し、本日初めてブログを担当致しますので簡単に自己紹介をさせていただきます。

 

出身地


青森県十和田市🍎

今年はコロナウイルス感染拡大防止のため中止になりましたが、去年までは毎年夏にねぶた祭りに参加していました♪ねぶた祭は見るより参加するのが断然おすすめです(^O^)

 

職歴


都内の大学病院で5年間働いておりました。

混合病棟でしたので整形外科や消化器科、耳鼻科や泌尿器科などさまざまな病気を抱えた方を対象にしておりました。

 

趣味


筋トレがすきです♪

2、3年前は大会に出るとこを目標に3~4回/週ほどジムに通い詰めておりました^^

 

入職してみて


まだ入職したばかりですが、こんなにもお膝に悩みを抱えた方がいるんだと改めて思いました。

しかし、当院の再生医療を受けて日常生活での痛みが改善したと喜ばれる患者様と関わる中で、再生医療の可能性ややりがいを日々感じています。

 

本日は以前先輩看護師と一緒に担当させて頂いた患者様にご協力をいただいて、PRP-FD治療の実際をご紹介したいと思います!

右膝のお痛みでご来院した50代の患者様です。

なんと15年もトライアスロンをされていて年に2回大会に出場するそうです!

当院にはスポーツを続けたいと治療に来られる方も多くいらっしゃいます。

 

まずは患者様の血液から作ったPRP-FDを生理食塩水に溶いて、注射の準備をします。白いパウダー状になって加工施設から届きますが、生理食塩水に溶くと黄色い液体になります!※血小板の成分だけを濃縮しているからです

(患者様の大事な薬ですので、失敗がないよう毎回毎回緊張しながら準備しています。)

そして院長の輿石医師が丁寧に診察をしてエコーを使って注射部位を決めていきます。

緊張感ある写真に見えますが、輿石先生がひとつひとつ説明しながら和やかな雰囲気の中で行われます(^^)

お膝に注射します。ヒアルロン酸注射と同様の細い針で注射するので、痛みは最小限です。(^^)

最後に医師やトレーナーからリハビリの指導を行い、ご帰宅となります。

次回は1ヵ月後の診察でお膝の状態を見させていただきます。

 

 

処置自体は短時間で身体への負担が少なく、日常の生活を送りながら治療を行えることが魅力です。

お一人で悩まずに是非一度、お問い合わせください📞

ブログタグ