ストレッチ

【なぜ、今、ふくらはぎなのか!?】

こんにちは!

東京ひざ関節症クリニック、トレーナー、柔道整復師の岡村です!

本日は第二の心臓と言われている、ふくらはぎのトレーニングとケアのお話いたします!

 

 

 

なぜふくらはぎなのか!!

ふくらはぎには持久力を発揮しカラダのバランスを取るヒラメ筋と、跳んだり走ったりする瞬発力を発揮する腓腹筋などがあります。

ふくらはぎを鍛えると、足が疲れにくくなったり、足がむくみづらくなったりと立っての動作がスムーズに行えるようになります。

そして、筋力だけでなく柔軟性も大切ですのでストレッチも紹介させていただきます

 

 

ふくらはぎの鍛え方

レベル2 カーフレイズ (立った状態で)

①壁や椅子に手を置き立ちます

②踵を3秒であげて3秒で戻します

③この時、親指側に乗せるように意識します

④10回を3セットを目安に行いましょう

 

 

レベル3

さらに負荷を上げたい場合は先程の運動を片足で行うとより筋肉に効かせることができます。

ただし、膝やふくらはぎが痛い場合には無理して行わないようにしましょう。

 

レベル1

立った状態で行うことが難しい場合は、座った状態で行いましょう。

座った状態でもしっかりと筋肉を意識すれば働かすことができます。

 

ふくらはぎのストレッチ

次に、ふくらはぎのストレッチの方法をお伝えします!

筋トレと併せて行うとより効果的ですのでぜひ一緒にやりましょう!

 

①絵のように壁に向かって立ち片足を後ろに引きましょう

②後ろに引いた方がストレッチされる側です

③両足を平行にしハの字にならないようにしましょう

④しっかり20秒伸ばします。

これを3セット行いましょう!

 

 

おわりに

これらの運動を合わせて行い、疲れにくく、負担のかかりにくいカラダにしていきましょう!

ただし、痛みや違和感が出た時は運動を中止してください。

 

当クリニックでは、再生医療の治療とともにリハビリの案内もしております。

ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ!